2014年4月27日日曜日

■セブン&アイHOLDNGS.「ざる蕎麦(389kcak)」と各のメーカー様の奮闘期

-2014/04/27 20:28-
■セブン&アイHOLDNGS.「ざる蕎麦(389kcak)」と各のメーカー様の奮闘期

日本人が蕎麦を食べ始めたのは奈良時代、710年以前という事はわかってるそうです。そして時は流れて昭和~平成の時代、どこのコンビニでもスーパーでもこのくらいの季節・・・いや、下手すると一年中取り扱ってるのが、このざる蕎麦ですよね。このざる蕎麦、たかがコンビニのざる蕎麦と言っても、この製品ほど努力の跡が見られる製品ってないと思います。発売当初は、普通にお蕎麦盛って、蕎麦汁がついて山葵がついて、ネギがついて・・・ま、ごく普通にいつものお蕎麦屋さんの要領で盛り付けた感があるわけですよ。


でも、この方式だと蕎麦が乾燥して下手すると、そのまんまの形で麺がくっついて来て、食べる時に麺を掴む勇気が多少必要でした(^^; そんな御意見が各メーカー様側に届いたんでしょうか、麺くっき対策で、今度は小分けにして、作ってくれたのは有難いんですが、そのまま食べると蕎麦がまるまっちくなって、お前はたこ焼きかなんて思って汁につけて食べてました。、蕎麦玉食べてる見たいで、全然違う食べ物になってしまってました。意外な事にこの方法は、世間にあっという間に広がってしまいましたね。各コンビニの企画・開発担当が、いかに麺の乾燥問題で悩んでいたかわかる逸話ですね。


 で、


ここ最近は「麺用ほぐし水」をつけてよこすと言う方法が浸透して、普通の麺の盛りつけに、その上から、ほぐし水をかけて、麺をほぐしてから頂くという感じの対策が浸透して来ました。神夏の場合は、笊(ざる)に移して冷水で、ザーっと解してるんですが、この手が一番、今のところお蕎麦らしく食べられる方法だと思います。 今もざる蕎麦担当の企画担当が脳を乾いた雑巾絞るが如く、必死でアイディアを考えてるんでしょうね。各メーカーの担当者各位様、この乾燥問題で体壊さない様に頑張ってくださいね。お蕎麦はある意味、永遠の課題な食べ物なんでしょう、罪作りな食べ物です♪♪


■お勧め度
★★★★★★★★★☆:9点(標準は3点です)

■セブン&アイHLDGS
http://www.7andi.com/index.html

ぽちして頂くと激しく喜びます(≧▽≦)ノシ~♪♪
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